古着や洋服の寄付のお願い

あっ! こんな服持ってたんだ!
衣替えの度に、持っていたことを忘れていた服ってありませんか?

・良い服なんだけど、ちょっとだけ流行遅れになってるし、今年着るのもどうかなぁ…
・持っていることをすっかり忘れていて、同じような服を買ってしまった…
・去年は良いと思って買ったのに、今年見るとなんだか違うなぁ…
・そういえば、何年も着ていないけど、捨てるのもなぁ…
・オークションやリサイクルショップに持っていくのも気恥ずかしい…

そうやって着なくなった服や、使わなくなったアクセサリーや鞄たちが
クローゼットの肥やしになって、また収納が足りなくなりますよね?

 

その服やアクセサリー達にもう一度、活躍の場を与えてあげてもらえませんか?

弊社は、大阪市で障がい者福祉施設を運営しているビジネス・ライフデザイン株式会社と申します
(指定番号:2719400851)

そんな、眠っている服たちを障がい者に寄付して頂きたいのです。
ただ、その服を障がい者の方に渡して、着てもらうわけではありません。

あなたから頂いた服を上手く使わせていただいて、障がい者のスタッフに自立してもらうための仕事をつくってもらうのです。

具体的には、インターネット販売などを通じて、頂いた服を販売するリユースするという仕事です。

本当にゼロから、この仕事を立ち上げて、今も日々スタッフは頑張って仕事をしています。

 

なぜ、こんな仕事を立ち上げたのか?

私たちは、障がい者が社会のお荷物であるこという認識をひっくり返したいと考えています。

だから、国からの給付金に頼るだけではなく、自分たちで仕事を作り上げることで自信と経験を身につけてもらうことを積極的に取り組んでいるのです。

私たちのコンセプトは、「サポートされる側から、サポートする側へ」です。このコンセプトをもとに、真剣に障がい者のスタッフと向き合い、話し合いながら、仕事を通して、そのスタッフの得意なことを見つけ、自立に向けて真剣に付き合っています。

寄付をする

本当に全く何もないところからスタートしたので、カンタンに思えることに躓きました。

・どこで売るのが良いのか分からない
・売り出しても、なかなか売れない
・購入希望者からの問合せに対応できない
・梱包がうまくいかない
・発送先を間違えてしまった
・購入者から思わぬクレームが入る
・購入者から厳しいコメントを書かれる
・郵便局が商品を紛失する
など…

あなたには信じられないことかもしれません。
これが障がい者スタッフの限界だと諦めることもできました。

しかし、私たちは決して諦めませんでした

ミーティング、カウンセリング、研修など、できることには全て取組み、細かい改善を積み重ねて、今ではスムーズに仕事として形になってきました。

この経験を経たスタッフは強くなり、今では数人のスタッフを束ねるリーダーも現れました。

施設を見学される方からは、「本当に障がい者の施設ですか?」と言われることも少なくありません。

こうして自立していく障がい者スタッフを育てるという意味でも
あなたの持っている眠った資産である、服やアクセサリーを寄付して頂けないでしょうか?

寄付をする

 

寄付をするのはカンタンです。

あなたのお持ちの着なくなった服やアクセサリーや鞄などを箱に入れて、弊社までお送りいただくだけです。
(申し訳ございませんが、送料だけはご負担ください。)

もし、服を送るための箱がないということでしたら、下記の問合せフォームで必要な箱の数と住所・氏名を入力いただきましたら、こちらから段ボールをお送りします

あなたの家で眠っているものが、社会貢献の力になるのです。

そんな取組みに、参加してみませんか?

 

追伸1:今すぐは寄付するものがないという方や、今回の寄付受付の期限には間に合わないけど、次の機会があれば寄付したいという方は、下記にメールアドレスのみをご入力ください。次の機会が始まりましたら、優先的にお知らせをお送りします。

追伸2:もし、あなたのお友達で、この取組みに興味を持ちそうな方をご存知でしたら、このページのURLを教えてあげていただけないでしょうか? このURLをコピーしてメールやLineで送ってあげてください。よろしくお願い致します。

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寄付をくださる方は下記からお知らせください


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