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『ほんの少し、カタチが多くなっただけ。』

こんにちは。
ビジネス・ライフデザインの櫻井です。

最近、外で蝉の叫び声を聞きました。

「夏」という季節の到来ですね。

皆さんは、夏といえば何を連想しますか?

人それぞれ、連想するものは違うと思いますが。

私は、夏といえば今でも「ホラー」というものが脳裏に焼きついています。

私が物心ついた頃、お茶の間では当時ホラー番組なるものが頻繁に放送されていました。

小さい頃に見たホラー系統のテレビ番組なんかは、今でも鮮明に覚えています。

ただ、怖かったです。

ある少年が、夜に家の部屋で何やらパフォーマンスをやっていて、それをビデオカメラで撮影しています。

少年がジャンプした瞬間、部屋の窓外の暗闇から、にゅ~っと得体の知れない顔がのぞき込みます。

私、その番組を見た当時 (確か幼稚園児でした) この上ない恐怖を感じ、トラウマになったのを覚えています。

本当に、夜ひとりでトイレへ行ったりするのにビクビクしていました。

また、心霊写真特集みたいなのも、昔はテレビでよく放送されていましたよね。

私は兄とギャーギャー叫び、頭から座布団や何かをかぶりながらもシッカリ見ていたのを覚えています。

……怖いんやったら最初から見るなやという感じですが。 (;´∀`)

私は、怖がりで臆病者です。

今も、それは本質的に変わっていません。

中学生の頃、私は軟式野球部に所属しておりました。

二年生時の夏、私は運動場にて同期の部員とキャッチボールをやっていた時、その相手がとんでもない大暴投。

私の頭上を大きく越えていき、白球はサッカー部のエリアへ。

運悪く、白球はワンバウンドし、いわゆる「ヤンキー」のサッカー部員のお腹に直撃。(1年上の生徒です)

私のキャッチボール相手は、咄嗟に隠れました。

私は「やっべぇ~」と思いながら、ぶつかった相手の元へ走って行き、帽子をとり深々と頭を下げて謝りました。

その時は、何事もなく終えたのですが…

翌日。私は1年上のサッカー部の不良集団から呼び出されました。

目に火花、背中に氷水でもかけられたような想像感覚に襲われました。

なんだかんだと口汚く脅されて、最後はボールがぶつかった本人から、お腹を思いっきり蹴られました。

しかし、私は瞬時に両腕でガードしました。(まともにお腹入ってたら即KO)

それだけで終わって、本当によかったですが。

年上の不良集団に呼び出された際は、怖かったです。

前者のお話しからくる恐怖と、後者のものは質的に違うものかもれませんが

共通していえることは、私は怖がりで臆病者です。

私は「こんなこいるかな」のキャラでいえば、普段は「ぶるる」に該当するかもしれません。

でも、こんな私でも生きていけてます。

私が「ぶるる」であるかないかの事実に関係なく
この長い夏を越えると、実りの秋が待っています。

生きてりゃ色んなことがあるかもしれませんが、生きていなけりゃ、ね。

今日は、BLDの皆様に向けて雑駁ながらメッセージさせていただきました。

暇つぶしにでも、お役立ていただけましたら幸いです。

私は、それほど正直に生きたわけではなく、求めたわけでもございません。

また、何かを誓ったわけじゃなく、それほど笑ったわけでもございません。

以前より、ほんの少し、カタチが多くなっただけ。

ごきげんよう。(^-^)





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